奈良市で増える大雨・浸水被害|床下浸水後の住宅修繕と対策

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住まいのメンテナンス


こんにちは。
奈良市のSANQホームです。

最近、本当に雨の降り方が激しくなりました。

一日中降り続くというより、短い時間に一気に降り、道路や側溝から水があふれることもあります。

今年6月には奈良市内でも浸水した場所があり、SANQホームでも、浸水に関係する修繕や対策の工事が増えています。

「大きな川の近くではないから大丈夫」と思っていても、側溝や水路で雨水を流しきれなくなると、道路にたまった水が敷地や玄関、床下へ入ってくることがあります。

床下浸水は見た目だけでは分かりません

水が引いて床の表面が乾いていても、床下に水や泥が残っている場合があります。

床下の断熱材や木材が濡れたままになると、あとからカビやにおい、木材の傷みが出ることもあります。

浸水した場合は、まず次の部分を確認します。

  • 床下に水や泥が残っていないか
  • 断熱材や木材が濡れていないか
  • 壁の下地まで水を吸っていないか
  • コンセントや配線まで水が届いていないか

すぐに床を張り替えるのではなく、どこまで水が入ったのかを確認し、しっかり乾燥させてから修繕方法を決めることが大切です。

浸水を繰り返さないための工事

被害を受けた部分を直すだけでは、次の大雨で同じことが起こる可能性があります。

住宅の状況によっては、排水口の追加や側溝の改善、駐車場の勾配調整、玄関への止水板設置なども検討します。

水がどこから来て、どこへ流れているのか。それを確認したうえで、必要な工事を考えます。

SANQホームでは、床や壁の修繕だけでなく、床下の確認や排水、外構の見直しまで対応しています。

「大雨のとき、玄関の近くまで水が来た」
「以前より道路に水がたまるようになった」
「床下がどうなっているか心配」

このような場合は、次の大雨が降る前に一度ご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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SANQホーム株式会社

住所:奈良県奈良市西大寺赤田町1丁目2−36

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