トイレの水漏れ、原因は配管ではなく本体でした|10年前後で考えたい修理と交換

query_builder 2026/10/06
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こんにちは。
SANQホームです。

先日、トイレから水が漏れていることに気づき、水道屋さんに見てもらいました。

最初は給水管や接続部分からの水漏れだと思っていたのですが、確認してもらうと、配管から漏れているわけではありませんでした。

「トイレ本体の中に原因があるかもしれない」ということで、今度はメーカーの方に来てもらうことに。

詳しく調べてもらったところ、トイレ内部の水をためる部分から水が漏れていることが分かりました。

水漏れと聞くと、配管やホースの不具合を想像しやすいですが、今回のようにトイレ本体の内部で漏れていることもあります。外から見ただけでは原因が分かりにくく、メーカーによる点検が必要になるケースもあります。

水道屋さんからは、

「トイレも10年ほど使うと、内部の部品などに不具合が出て、修理するか買い替えるかを考える方が増えてきます」

という話を聞きました。

もちろん、10年たったら必ず壊れるわけではありません。ただ、温水洗浄便座などの機能部分は電気製品でもあるため、使用年数が長くなるほど内部部品の劣化や不具合が起こりやすくなります。

修理で直すのか、トイレごと交換するのかは、

・使用している年数
・修理にかかる費用
・交換部品が残っているか
・ほかにも不具合が出ていないか

などを確認して判断することが大切です。

少しの水漏れでも、そのままにしていると床材まで傷んでしまうことがあります。

「床が少し濡れている」
「便器のまわりに水がたまる」
「水を流していないのに音がする」

このような症状がある場合は、早めに点検を依頼してください。

SANQホームでは、トイレの不具合確認からメーカーへの相談、修理・交換のご提案まで対応しています。

トイレを長く使っていて気になる症状がある方や、修理と交換のどちらがよいか迷っている方も、お気軽にご相談ください。


最後までお読みいただきありがとうございました!


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SANQホーム株式会社

住所:奈良県奈良市西大寺赤田町1丁目2−36

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